特集!ナレッジマネジメント徹底ガイド

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ナレッジマネジメントを活かそう

ナレッジマネジメントを導入したのであれば、しっかりと活用しなくてはもったいないと言っても過言ではありません。
利用されることなく、一切欲しいと思っている情報が手入らないようであれば、そこで新しい課題が発生してしまう可能性があると言えるでしょう。
よって、ナレッジマネジメントを導入するのであれば、あらかじめしっかりと抑えておくべきポイントを知っておきましょう。
まずは、現場を中心として導入を検討していくことが大切です。
ナレッジ、すなわち知識や経験などを得るのは開発やカスタマーサービス、営業などといった現場です。
よって、ナレッジマネジメントを導入するときには、現場にいる人たちが使用しやすいようなインターフェース及び必要となる情報、現在の課題などを中心にして考えましょう。


ナレッジマネジメントを導入するときにはもっとも適しているデバイスにて、アクセスをすることが出来るようにしておくことも大切です。
インターネット及びデバイスが発達したことによって、ナレッジマネジメントもシステム化することが出来るようになりました。
しかしながら、パソコンのみでしかアクセスをすることが出来ないナレッジマネジメントであれば、最適だということは言えません。
営業部門であれば、営業マンが会社の中にいるということは少ないため、スマートフォンやタブレット端末などといったデバイスを使って、社外からであってもアクセスをすることが出来る機会が多くなります。
導入する目的や対象に応じて、適しているデバイスにてナレッジマネジメントを実行することが出来るようにすることが必要です。


スマートフォンやタブレット端末であれば、新しい技術を使うことが苦手な社員であっても、簡潔なマニュアルを使いやすいという大きなメリットがあると言っても過言ではありません。
さらに、ナレッジマネジメントを導入するときには徐々に拡大していくことが必要です。
どれほど優れた促進ツールや取り組みであっても、組織全体にしっかりと浸透させるにはかなりの時間がかかると言えます。
さらに、大企業か中小企業かということに関わらず、新しいことをするときには必ず抵抗が発生します。
よって、いきなり会社全体で取り組むよりも少しずつ拡大していったほうがしっかりと浸透しやすいということをきちんと知っておきましょう。
時間を掛けて少しずつ浸透していったのであれば、会社全体で有効活用することが出来るでしょう。

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